
『いつか自分の畑を作って、自産自消の生活を送れるようになりたい』
自産自消とは、自分で必要なものを生産し、自分で消費する暮らし方や仕組みのことだそうです。
今まで野菜づくりなんてやったこともないのに、自分に畑の管理ができるのかという不安も正直ありますが、挑戦してみたいと思いました。
野菜を育てる知識もない、虫が苦手でズボラな私が畑を作りたいと理由について、今回はお話させてください。
きっかけ
きっかけは、子どもの幼稚園のさつまいも堀りのお手伝いです。
スコップで固くなった土を掘り起こし、さつまいもを収穫できた時の子どもたちの喜びは、とても印象的で素敵な思い出でした。
私自身も、筋肉痛になるくらい体全体を動かして、とても気持ちが良かったです。
後日、さつまいもを美味しくいただき、なんだかとても幸せな気持ちになったのです。
『自分も野菜づくりをやってみたい』と思い、野菜づくりについて調べることから始めました。
家庭菜園を始めてみる
いずれは土地を借りて畑ができたらいいなと思っているのですが、まずは家のスペースでできる家庭菜園を始めることにします。
- 庭でプランター栽培
- ベランダでプランター栽培
- 日当たりのよい室内で水耕栽培
庭は人工芝をひいていて、子どもたちの遊ぶスペース問題もありスペースも限られているため、ベランダも活用することにしました。
プランター栽培と、虫の心配がいらない室内での水耕栽培も気になったので、挑戦してみたいと思います。
メリット
野菜を育てる知識もなく、虫が苦手でズボラな私なので、きちんと管理していけるのか不安もあるのですが、メリットの方が大きいのでやる決心がつきました。
そのメリットを4つご紹介します。
リクガメうみのごはんを栽培できる
我が家のリクガメうみのごはんは、主に野菜と野草です。
うみはベビーで今のところ、1日2回食べるので、結構野菜も野草も必要になってきます。
うみのごはんとしても良い小松菜やチンゲン菜などの野菜や野草をプランターで栽培できたらいいなと思っています。
物価高や食糧危機への備え
去年、騒動にもなった米不足問題や農事従事者の高齢化、最近の物価高や不安定な世界情勢。
日本は食料自給率が低く、世界的な食糧危機も心配されています。
必要最低限の食料を確保できるように、備えは必要だと感じました。
夫のFIRE後の生活のために
夫の早期退職後に、革製品とコーヒーのお店を出すことを目標としています。
夫が会社を辞めても、少しでも生活の支えになればいいなと思い、夫とともに畑をやっていきたいと思っています。
食べ物への感謝を実感できる
やっぱり食べ物への感謝が一番ですね。
子どもたちも一緒に野菜づくりに関わっていくことで、食べ物への感謝の気持ちを実感できる良い機会になります。
野菜づくりを通して、食べ物への感謝や収穫の喜びなど、家族で分かち合っていけたらいいなと思っています。
夢への大きな一歩
夫の早期退職後に、一緒に革製品とコーヒーのお店を出し、畑をやる。
その夢への大きな一歩として、まずは家庭菜園を始めることにしました。
何の知識もないですが、とりあえずやってみるという精神で、これから野菜づくりの経験をこのブログに残していきたいと思います。






自分が育てた野菜を収穫して味わうことができたら、素敵ですよね。